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再会イクマあきら

今回沖縄の目的は、僕がずっと尊敬しているイクマあきらに会う為だった。いや~やっと会えた!沖縄で感動の楽曲作ってた!
http://www.e-zeefan.com/profile/profile.html  
「ダイナミック琉球」 イクマあきらwith平田大一
作詞/平田大一 作曲/イクマあきら 編曲/イクマあきら
C/W 「君がずっとそばに」
作詞/イクマあきら  作曲/イクマあきら 編曲/イクマあきら
青年はいつも、いつの時代も悲しすぎるほど、孤独。
罪を憂い、過去に詫びて、そして眼前の蒼空に手を合わせる….。
幾千の民の祈りと願いを託された海は、ひたすらにひたすらに、
「志よ、旗頭たれ」と力づける。
さあ、若者よ、胸の高鳴りを天に解き放て!!
魂の唄人・イクマあきらと南島詩人・平田大一による、新時代を切り開くエイサー曲、遂に完成!!
■「ダイナミック琉球」……
FUNK、REGGAE、ROCK、POPS、民族音楽、エイサー、あらゆる音楽ジャンルを取り入れ再構築する類稀なるイクマあきらの音楽性と、「古いものこそ今新しく」 という哲学をもつ演出家・南島詩人/平田大一氏の気持ちが1つになってできた作品。
レゲエビートであり、ロックであり、ラップであり、あらゆる音楽が混在しながら、なによりも日本のこぶしのあるメロディーをもった「ダイナミック琉球」の響きは、国境を越えて多くの人に愛される曲です。
■イクマあきら メッセージ■
舞台演出家・平田大一さんから舞台のテーマソングとして、「これからの沖縄のテーマとなる、新しいエイサー曲をダイナミックに書き下ろして欲しい」とのお話をいただき、この曲の制作が始まりました。
沖縄に移住して6年が経ち、沖縄の民謡、そして三線に魅了され、一人のミュージシャンとして日本の音楽のルーツとは…と自分自身に問いかけている時期でもありました。
依頼を受けて、演歌、そして日本古来の民謡というものを勿論意識はしましたが、けれど他に類のない、世界に誇れるこれからの新しい日本のポップスを作りたいとの一心で曲を書きました。
この曲は僕なりに沖縄に感謝を込めた作品であり、なによりも沖縄中のエイサー隊に、毎年の定番の曲として踊ってもらいたい!と心から願っています。
また、カップリング曲として収録した「君がずっとそばに」は、いつもそばに家族や仲間がいて 常に互いにささえ合って生きていることを歌にしています。
恋人、家族、夫婦、子供、そして友人にこの歌を歌ってあげてほしい。そんな想いを込めて作りました。
イクマあきら プロフィール■
1990年、「E-ZEE BAND」のボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。
「My Girl」を代表とした多数のヒットシングルと8枚のアルバムを発表。その評価は日本国内のみならず、マドンナ等のプロデュースで知られる世界的プロデューサー、ナイル・ロジャースからも絶賛を受ける。またソングライターとしても工藤静香、及川光博等に楽曲提供、高い評価を受けている。
2002年、沖縄にソロ音楽活動のベースを移し、シングル/アルバムのリリース、ライブ活動等を精力的に行う中、沖縄在住のボーカルデュオ「D-51」と出会い、本格的にプロデュース作業に入る。
2005年発売のイクマあきら作曲による、大ヒットドラマ「ごくせん」の主題歌「NO MORE CRY」はオリコンチャート2位のメガヒットを記録、社会現象になったのは記憶に新しい。
その後もヒルギ、thirstyroad、伊禮俊一、よなは徹等のプロデュースを担当。ヒットプロデューサー・ヒットソングライターとしても更に注目を集め、今後の活動が大きく期待されている。

 

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コメント

    • 未来
    • 2008年 8月 28日

    「青年はいつも、いつの時代も悲しすぎるほど、孤独。
    罪を憂い、過去に詫びて、そして眼前の蒼空に手を合わせる….。」
    今の私にはすごくジーンとくる言葉です
    (pω・。)
    応援してます!!!!

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